妊娠中は女性ホルモンが乱れることで太りやすくなってしまいますよね。

それに伴って自律神経も乱れてしまって、痩せるということが難しい時期です。

授乳中にもその状況が続くので、このままずっと太ったままなのかもしれないと不安になってしまう人も多いのではないでしょうか。

 

筋力アップが期待できる「ファイラマッスルサプリ」を飲んでみたら、そんな悩みも解決するかもしれません。

細マッチョで知られるオードリーの春日さんも飲んでいることで有名ですよね。

長いスパンで飲めばダイエットというよりは筋力アップに効果があり、そこに日常生活でのほどほどの活動量と、筋トレをプラスすれば健康的にスリムアップが叶います。

 

ぜひぜひ飲んでみたい!と思っても、妊娠中や授乳中に飲んでいいのか迷ってしまうかもしれません。

そこで、ファイラマッスルサプリを妊娠中や授乳中に飲んでも大丈夫なのか調べてみました。

 

ファイラマッスルサプリは妊娠中・授乳中でも飲める?

まずは公式サイトをチェックしてみました。

ファイラマッスルサプリを妊娠中や授乳中に飲んでいいのかどうかについて、公式サイトには情報がありませんでした。

妊娠中に飲んでいいと書いていないことからも、摂取したい場合には事前にかかりつけ医に相談してみてくださいね。

妊娠中には思ってもいない効果が表れる可能性もあり、絶対大丈夫とは言い切れないからです。

 

「FIRAマッスルサプリ」副作用はないけどアレルギーが起きる?

ファイラマッスルサプリを飲むことで副作用が起きる可能性についてですが、まず心配はいりません。

なぜかというと、ファイラマッスルサプリは医薬品ではなく栄養補助食品だからです。

ただ、副作用とまではいかないものの、体質によってはアレルギー反応が起きたり、身体に合わずに吐き気を催してしまうこともあります。

 

これは、ファイラマッスルサプリに限ったことではなく、どのような食品やサプリメントにおいても言えることです。

もしアレルギーを発症した経験があるのであれば、飲む前に成分を確認しておいてくださいね。

アレルギーの特定原材料に準ずるものとしては、大豆成分が含まれています。

大豆アレルギーをお持ちであるなら、ファイラマッスルサプリは摂取しないようにご注意ください。

 

妊娠中は筋トレしても良いの?

さて、妊娠中の筋トレですが、そもそもしても大丈夫なのでしょうか。

産婦人科での妊婦検診などで、

 

「重たいものを持たないように」

 

と説明を受けた方も多いと思います。

それなのに筋トレをしても大丈夫なのでしょうか。

確かに、重たいものを無理して持とうとしたり、高いところに無理矢理手を伸ばして物を取ろうとすると、お腹に負担がかかりすぎては水をしてしまう可能性があります。

 

かなり危険ですので、無理は禁物です。

筋トレを行いたいのであれば、妊婦検診で聞いてみましょう。

胎児・母体ともに異常がなく、経過が順調であれば、14週辺りを目安に許可が出ると思います。

病院によっては運動の仕方や筋トレの方法を指導してくれるところもあるようです。

 

むしろ、妊娠14週目以降であれば、適度な運動は推奨されているとも言えます。

それは、出産には筋力が必要となるからです。

特に、足や腰、腹筋が重要となってきますので、通常の筋トレとまではいかないものの、筋力アップを意識した動きを取り入れ、出産までに筋肉を鍛えておくことが大切です。

 

妊娠中の筋トレで気を付けること

それでは、14週目以降の筋トレにおいて、気を付けてほしいことを説明していきますね。

お腹の赤ちゃんを一番に考えた筋トレの方法はあるのでしょうか。

通常の筋トレとは異なる注意点をあげていきます。

 

妊娠中の筋トレは心拍数に注意する

妊娠中に筋トレを行う場合には、心拍数に注目してください。

妊娠週数を重ねるごとにどんどん妊婦さんの心拍数が上がってきます。

少し動いただけでも息が上がってしまうかもしれません。

息が荒くなり

 

「ハーハー」

 

としてしまうようであれば、運動はそこでストップです。

心拍数はおおむね一分間に60から100回が通常の状態です。

運動をすることで120くらいにまで上昇すると、全身の血流がよくなって母体にも子宮にも充分に血液が回っていきます。

そのあたりをキープすることが、体の負担が少なく良好な状態であると言えます。

 

お腹の張りにも気をつける

運動をしている時にお腹が張ってしまったり硬くなってしまったら、運動はそこまでにしましょう。

お腹が張ってしまっている場合はゆっくり休むようにしてください。

出産に向けて体がどんどん変化していく時期でもあります。

妊娠後期は特に妊娠糖尿病妊娠高血圧症候群リスクが高まります。

妊婦検診での数値を確認しつつ、無理のない程度の運動を心がけてくださいね。

 

授乳中のダイエット、時期はいつから?

いよいよ出産を迎え、産後太りが気になるころになると、一刻も早くダイエットしなければ、と焦ってしまうかもしれません。

気持ちはよくわかるのですが、出産直後の体が疲労困憊の状態でのダイエットは危険です。

体力や身体の機能を回復するためには、ダイエットは控えた方がよいです。

 

最低であっても産後一ヶ月は赤ちゃんのお世話と必要最低限の身の回りのことを中心に、無理の内容に生活しましょう。

産後1ヶ月の検診で医師から異常がないと言われれば、ダイエットを徐々に開始していきましょう。

ダイエットしてもよいかどうか、医師や助産師さんに聞いてみるのもいいですね。

 

一般論ですが、産後6ヶ月間に体重や体型を戻すのが効果的であるとされています。

あくまでも一般論であり、個人差があるのも確かです。

もともとの基礎代謝の違いもそうですし、年齢や、母乳育児かミルクや混合育児なのかどうかでも条件は異なってきます。

焦って無理なダイエットを行うことのないようにしましょうね。

 

授乳中にダイエットするときの注意点は?

ダイエットという言葉には

 

「食事制限」

 

がつきものだと思います。

授乳中にダイエットとして食事制限を行ってしまうことは安全なのでしょうか。

答えは

 

「NO」

 

です。

授乳中に食事量を減らしてしまうことで、体脂肪が減るだけではなく、骨の量や筋肉の量も減ってしまいます。

そうなるとお母さんの体力が著しく低下してしまうのですね。

授乳中は食事制限どころか、カロリーを多く摂取するように推奨されています。

授乳をしていない時と比べて350kcal多く摂取することが勧められているのです。

 

授乳中はカロリーを多く必要とし、カロリーを制限してしまうと危険な状態に陥ってしまいます。

授乳中は食事の量や回数を減らすダイエットを行うのではなく、脂肪分や糖分を多く含むものを控えたり、野菜中心の食生活を行ったりということを心がけましょう。

その上で運動を取り入れると健康的な身体を作ることができます。

 

授乳中のダイエットは母乳に影響する?

実は食事と母乳の質や量の関係性については、はっきりとした研究結果はないのだそうです。

それでも母乳外来では、母乳の出をよくするための食事指導を行っていますよね。

これはどういうことかというと、経験上、食事と母乳は関係しているのではないかと考えられているということなのですね。

 

授乳中に食事量を減らすことで栄養が偏ってしまうと、母乳の質や量に影響を及ぼす危険性は否めません。

脂質の多い食事や糖分の多いスイーツを多く摂取しても、母乳がどろどろとして詰まってしまうということもあります。

そうなると味も悪くなり、赤ちゃんが飲まないということも起こりうるのですね。

 

授乳中であれば、和食を中心にするのが一番良いといえるでしょう。

野菜や海藻類、豆類、キノコ類、イモ類、魚を中心にバランスの良い食事を心がけましょう。

 

まとめ

妊娠中はホルモンバランスや自律神経の乱れから、太りやすくなる時期です。

ただ、ファイラマッスルサプリを妊娠中・授乳中に飲んでもよいかどうか、公式サイトでも明言されていません。

副作用が起きるものではないので、過剰な心配は不要ですが、妊娠中というデリケートな時期であるため、医師に相談してから摂取した方が安全ですね。

 

妊娠糖尿病や妊娠高血圧症候群のリスクを下げるためにも適度な運動は取り入れた方がよさそうです。

筋力をアップすることで安産にもつながります。

授乳期も過度な食事制限をすることなく、バランスの良い食事を心がけましょう。



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